尿素の価格が日々上昇し、静かな冬の貯蔵市場を再活性化

November 16, 2022
China agricultural communication
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ハイライト
10月の需給緩和期を経て、11月に入り国内尿素市場は価格上昇に転じ、山東など主要産地の出荷価格は1か月で2450元→2600元/トンと150元上昇。主因は石炭高騰による生産コスト上昇、冬貯蔵需要の早期本格化(特に国庫担当企業の積極的集荷)、および価格水準が昨年比で低位にあることによるリスク回避的買い増し。市場は理性的な小幅上昇を維持しており、今後も冬小麦追肥・東北複合肥生産・商業備蓄進捗などを背景に、安定した上昇傾向が続くと見込まれる。
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