尿素先物上場 2 周年、 24 万トン近い累積納入

August 10, 2021
China Agricultural Media
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ハイライト
2019年8月に鄭州商品取引所で上場された尿素先物は、2年間の安定運営を経て、実需企業の参加拡大(全国トップ10生産・貿易企業の6~9社が参画)、実物受け渡しの順調な実施(2020年以降23.9万トン)、価格変動抑制効果の発揮など、実体経済への貢献が明確に現れている。新型コロナやインド入札などの突発事象に対し、先物市場は需給調整、生産計画の柔軟対応、ヘッジによるリスク回避を可能にし、農業生産と食糧安全保障を支える重要な金融インフラとして機能している。
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