国内のカリウムニュース|市場の雰囲気が良くない、価格は下落し続ける可能性があります

June 29, 2022
Potassium World
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化学肥料価格が下落し、特に塩化カリウムで心理的影響が顕著に。港湾・国境貿易・国内入荷価格ともに低下傾向で、62%白カリウムは港で5250–5300元/トン、辺境貿易では4850元/トンまで下落。硫酸カリウムも新規成約が遅れ、メーカーの販売圧力増大。需要低迷と供給増加により、夏秋移行期の小閑散期に相場は弱含み。短期的にはカリウム肥料価格のさらなる下振れが予想される。
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